月が綺麗!

今日は満月ですね。

満月というえば、大潮。

予定日を過ぎたOさんはどんな夜を過ごしていることでしょうか。

お待ちしてますよ〜。

 

助産院とは関係ない話ですが、、、

最近齋藤さんたちの影響をうけてすっかり韓流にはまっております。

食事のシーンは本当に美味しそうで、韓国料理を教わっちゃいました。

先生の作ってるのを見学するというスタイルでしたが、とっても楽しい時間でした。

 

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食器も全部素敵ですよね。

お家でも絶対作ろうと思います!

 

静かな夜に

今日は産後2週間のママ&ベビーが産褥入院にいらしています。

午後は同じく産褥入院で3泊されていたママ&ベビー がご退院!

入れ替わりで引き続き入院さん1組の静かな夜です。

 

夕食時は齋藤さんが今朝アマゾンプライムで観たという

”ライオン〜25年目のただいま”という映画を観ました。

5歳のとき迷子になり家族と生き別れ、紆余曲折あって

インドからオーストラリアの夫婦の養子となり成長した彼が、

インドの家族に会うまでの実話でした。3〜4年前くらいの映画でしたが、

最後の字幕が、インドでは毎年8万人以上の子どもが行方不明に

なっているというもので、たった今もそういう子たちがたくさんいるんだ、、

といろいろ考えてしまいます。

 

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赤ちゃんたち

赤ちゃんが小さめで病院での出産となったママが今週火曜日に赤ちゃんを連れてきてくれました

1000gちょっとで生まれたみたいですが3100gまで大きくなってました

ママの了解を得てなかったので残念ながら写真が載せられませんが・・・

かわいい女の子です

 

お産の方は一時休止状態ですが本日産後入院のお客様が1組いらっしゃいました

産後1ヶ月ですが順調に体重も増えていて4500g超え

立派な男の子です

ママは引っ越しの準備等もありお疲れの様子

助産院で少しゆっくりしていってくださいね

3人家族で新しいお家でのスタート

楽しみですね

お片づけは無理のないように

 

こちらはユズノ先生のお料理教室

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上手に切って

 

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きれいに盛り付け

 

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マヨネーズで味付けです

おいしくできたかな〜

                          (金子)

今日も静かです。

今日もお客さんがいない夜です。

とても静か。

今日は日本シリーズ第4戦があるので、SoftBank Hawksファンの私としてはゆっくり観戦しようと思います。

 

17日のブログにあげた、助産院のお庭の木が伐採されたという話。

その時は、伐採前のお庭の様子をアップしたのですが、

今日はその後どうなったかをアップしますね。

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こんな感じですっきりさっぱりです。

最初は寂しいなと思っていましたが、子供たちが切り株やらでとっても楽しそうに遊んでいるのを見ていると、これはこれでありだなと思いました。

11月のお産の方はあと1人。

月末が満月の大潮です。

その頃にやってくるかなぁ〜。

 

 

今日も静かな助産院です

今日は、神奈川県助産師会のオンライン会議が午前午後とあり、

熊谷さんと私はずっと和室にこもっていました。

県内でお産を取り扱っている助産院が集まり、事例検討をしたりいろいろ情報交換したりする会議で、

これまでは横浜の医療会館で対面で行われていたのですが、今年度はコロナ禍ということもあり、オンラインで開催されるようになりました。

対面の時は遠くてなかなか行きにくかったので、オンラインになったことで参加しやすくなりました。

他の助産院でどんな事例があったのかを知ること、またその時の対応についての意見交換は勉強になります。

 

 

助産院は入院さんゼロ、のんびり〜です。

 

というわけで、夜の内職・・・少しずつお産の声アップしています。

2019年4月〜5月、更新しました〜。こちらです。

 

産後入院さんの感想も更新してますのでこちらもご覧ください。

 

産後入院、10年以上前から受け入れはしてきておりましたが、今年は特にコロナの影響もあって増えています。

↑↑↑の皆さんの声を読ませていただきながら思うこと、

この辺りも産後ケアが早く市の事業になればいいのにな〜・・・

(お客さんたちの自己負担が少なく気軽に産後ケアが受けられるようになればいいのにな〜ということです。他の市町村はもう始まっているところが多々あります。)

 

産後ケアについて、今年に入ってから助産院のお客さんにアンケート調査させていただいておりましたが、一旦7月で集計したものをまとめて、関係各所に回って産後ケアを市の事業にしてしてもらえるようお伝えしています。

先日は茅ヶ崎でお母さんたちの居場所づくりをしている「ママほぐ」の代表さんと一緒に茅ヶ崎市の議員さんにお会いしてきました。

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木山こうじ議員、ママほぐ代表高村さんと

そしたらなんと奥様が助産院のお客さん!今まさに子育ての大変な時期!ということで、

熱心に話しを聴いてくださり、議会でどのように訴えたら産後ケアを知らない他の議員さんたちを説得できるか、一生懸命作戦を考えてくれました。

 

産後ケアが知られていない、それは世の中全体的に言えることです。

最近芸能人が情報発信したことで少し注目されるようになりましたが、

まだまだ知らない人はたくさんいます。

なので、産後ケアにお金をかけることが理解してもらえない、税金を使って事業化する意義をわかってもらえないという壁があるわけです。

 

産後の辛い時期、一番身近なご主人や両親にさえその必要性を理解してもらえず、なかなか産後ケアの利用に踏み切れなかったという人もいます。

辛かったけど、みんなそうやってがんばっているんだし、自分もがんばらなきゃいけないと思っていたという人、たくさんいます。

 

昔、産後は実母など周囲の人のサポートを受けるのが当たり前でした。

でも今は、親子関係が変化してきていたり、実母も高齢でサポートできない、介護で家を離れられなかったりと、家族の状況が昔とは違ってきています。

そしていつの間にか、産後のお母さんたちが無理して動くということが当たり前のようになりってきてしまっているな〜と、お客さんたちの話をききながら思うことがあります。

でもそれで調子を崩してしまう人、心と体の悲鳴を無視してがんばり続けてある日ガクッときてしまう人がいます。

「産後にケアを受けることは当たり前」ということが社会全体に浸透して、助産院のような産後ケア施設を当たり前のように使ってもらえるになったらいいのにな〜と思いながら、

今は地道な活動をしていきたいと思います。

 

(かおり)